DNA解析 × DNA栄養学でわかること
01. 熱を作り出すことができるかどうか
熱を作り出してエネルギーにすることが活動をするために必要になります。
DNAによって熱を作り出すエネルギーが低い方は冷え性な方も多いです。
熱を作り出すことが苦手な方は基礎代謝が下がってしまうため、リスクがある方は対策が必要です。
このDNAでリスクがある方は体を冷やしてしまうサラダばかりを食べていると代謝が下がってしまうこともあるので注意して。
02. 脂質を分解しやすいかどうか
中性脂肪が分解しにくいDNAがあります。
リスクがない方に比べると食事後の脂肪の分解がしにくいため、体に脂肪を溜めやすくなってしまいます。
流行りの炭水化物を抜いたダイエットがあまり効果が出ない方は、このDNAにリスクがある可能性も。
体に脂肪を溜めやすいので、ダイエットをしても下腹のぽっこりが消えない方はこのタイプかも知れません。
03. 痩せやすいかどうか、筋肉量が低下しやすいか
このDNAにリスクがある方は痩せやすいタイプです。
一方でアドレナリンがたくさん出ると筋肉も合わせて分解してしまう側面もあります。
筋トレをして筋肉量を上げようと思っても、間違ったトレーニングでは反対に筋肉が減ってしまうのでトレーニングメニューの選択がポイントになります。
04. 筋肉のつきやすさ、長距離向きか、短距離向きか、瞬発力がわかる
ダイエットには運動も合わせて行ったほうが効果的とわかっていても、なかなか結果が出ない方も。
実は、ダイエットで効果が出る運動方法もDNAでわかります。
有酸素運動やマラソンが向いているのか?
ダンベルや加圧トレーニングのように負荷をかけた筋トレが向いているのか?
どちらが効果的がわかっていたらダイエットはスムーズですよね。
05. 抗酸化がどれくらいできるか(ストレスがたまりやすいかなど)
ダイエットの天敵と言われるストレス。
実はDNAによって、ストレスがたまりやすいのかストレスと感じにくいのかが別れます。
ストレスケアをどのようにしていくのががダイエットのカギになる方も。
06. 骨密度が高いか低いか、骨がこわれやすいか
年齢を重ねていくと気になる骨密度。
栄養素としてカルシウムとビタミンDが大事ですが、DNAでリスクがない方に比べてたくさん栄養が必要になるため、リスクを知っておくことが大事です。
07. 疲労が溜まりやすいか、溜まりにくいか
ダイエットのために運動しようと思っても疲労が感じやすい方は、DNAでリスクを持っている人は疲れのケアがポイントに。
反対にDNAでリスクを持たない人は継続はできるけれども、疲労に気づかずやりすぎてしまうと怪我の原因になります。
自分のDNAでリスクがあるかどうかで対策が変わります。
08. 動脈硬化になりやすいか
血液がドロドロになって詰まってしまう動脈硬化はダイエットにも関係します。
代謝が落ちて内臓脂肪が増えてくると一気に病気に進行してしまうDNAリスクを持っているかも?
実はこのDNAのリスクをもっている人はしみができやすいですので要注意。
09. 中性脂肪分解能力
中性脂肪はダイエットに天敵!ですが、分解するのが苦手なDNAのリスクを持っているのか、糖を運んでいく回路が滞っていて中性脂肪が溜まりやすいDNAを持っているのかでダイエットのアプローチが変わります。
流行りのダイエットをして成功する人と逆に太りやすくなってしまう人は対策がDNAで異なっているからです。
10. ビタミンDの吸収力
カルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助けるのがビタミンDです。
ビタミンDを上手く受け取れないリスクがあるDNAを持っている場合、免疫力が低下したり、細胞の増殖ができずに代謝が落ちてしまうことも。
リスクを知って食事管理や日光に当たることを意識的に行って、ビタミンDの摂取を積極的にする必要がある方もいます。
11. 糖質がすぐ使われてしまうか
実は脂肪と糖では糖の方がエネルギーに変えやすいです。
そのため、脂肪をエネルギーにする前に糖分を欲してしまい過食につながりやすいリスクがあるDNAをお持ちの方も。
12. 除脂肪体重(骨や筋肉)の量が多くなるタイプか
見た目は細いのに体脂肪が多いスキニーファットの方は、もしかしたらこのDNAにリスクを持っているかも?
このDNAを持っている方は空腹が感じやすいので食事をした後でも短時間で「食べたい」となってしまいやすいです。
13. 忍耐力があるか
コツコツと続けることができない、飽きっぽいと感じる方はこのDNAをお持ちかも?
日本人の4割は忍耐力の高い言われていますが、実はDNAでは違って我慢してしまっているかも知れませんね。
忍耐力がないDNAをお持ちの方は同じトレーニングや食事内容を繰り返すダイエットは苦手なので、メニューを変えながら楽しんで行えるダイエットがおすすめです。
14. 痛みに強いか弱いか(ドーパミン量に関わる)
「趣味に夢中になっていて、気がついたら食事もしないでこんな時間に!」そんな経験はありませんか?
人は快感を得ている時や精神活動が活発に働いて集中している時には空腹は感じません。
DNAで夢中になった時に分泌されるドーパミンの影響が感じやすいか、そうではないかがわかりますよ。
15. 疲れやすいか
「慰安のために旅行に行ったはずなのに、なんだかとっても疲れて終わってしまった…」
そんな方はこのDNAにリスクを持っている可能性が。
このタイプの方はリフレッシュやリラックスをしに旅行などに出かけるよりも家でゆっくりと睡眠をとったほうが回復が早いタイプです。
16. 脂質を酸化させるホモシステインが溜まりやすいか
ホモシステインは、必須アミノ酸であるメチオニンの代謝過程で生成されるアミノ酸です。血液中に蓄積すると動脈硬化や血栓症などの心疾患のリスクを高めることが知られています。
脂質を酸化させてしまうホモシステインが溜まりやすいDNAを持っているかのリスクがわかると、動脈硬化やアルツハイマーの予防にもつながります。
17. 活性酸素が溜まりやすいか
近年話題になっている活性酸素が溜まりやすいDNAをお持ちの方は、細胞が生まれ変わるのが遅くなり、ストレスがたまりやすくなります。
シミ・シワの原因とも言われる活性酸素なので、しっかり除去していくことがダイエットや美肌の近道に。
18. 体脂肪がつきやすいか、運動しないと痩せないか
このDNAにリスクがある方は、食欲ホルモンであるグレリンの異常が起きやすいタイプです。
新陳代謝が抑えられてしまいエネルギーの消費が抑えられてしまうため、運動をプラスしてエネルギーの消費を増やすとダイエットに効果的です。
このDNAにリスクのある方は、高カロリー食を好む方が多いのでラーメンやカレーなどがすぐに食べたくなる方はこのDNAを持っている可能性があります。
19. BMI値のうち脂肪率が高くなりやすいか
BMIが低く痩せ型なのに内臓脂肪が多い方も多い現代。
そんなタイプの方は内臓脂肪が多くなり、筋肉量が低下しているので基礎代謝が低くなってしまいます。
昔は細かったけれど急に太った方はこのDNAのリスクがあるかも知れません。
「今は痩せているから大丈夫!」と思っていても急に太ってしまう可能性があるので、早いうちからリスクを知って対策を取りたいですよね。
20. 糖分消費量が多いのか少ないのか
脂肪は分解できたのにその後の糖分が運ばれにくいDNAがあります。その場合は、糖分ばかり消費してしまい、脂肪を分解した糖分が運ばれにくくなるので中性脂肪としてたまりやすくなることも。
「運動した後にお腹がすいて結局爆食して痩せなかった…」
そんなタイプの方はこのDNAのリスクをお持ちかも知れませんね。
21. 痛みに強いか
痛みの感じ方は人それぞれ。ですが、敏感に感じ取れてしまうDNAもあるんです。
痛みを感じやすい方はストレスも感じ取りやすくダイエットにも影響が。
痛みを感じやすい方はダイエットに効果的と言われるドーパミンが分泌しにくので、意識してドーパミンが出る行動をしていけばダイエットがはかどります。
22. 褒められた方がいい人なのか、褒めてはいけない人なのか
「頑張って!」と言われると途端にやる気がなくなる方
「すごい!よくできたね!」と褒められると「もういいや」とやらなくなってしまう方
実はDNAでどのタイプかがわかります。
ジムでも褒めてもらえるトレーナーさんがいいのか?追い込んでくれるトレーナーさんがいいのか?相性がわかります。
23. 大皿料理で出した方がいいのか、小皿で一人用で出した方がいいのか
ダイエットの時には「たくさん食べないように小分けにした方がいいですよ!」と言われますが、それって本当に?
実はDNAで大皿で足した方が満足度が得られるのか?小皿で出した方が満腹感が得られるのか?が変わってきます。
家族と暮らしている方は対策を知っていた方が食事管理がスムーズになりますね。
24. 精神的ストレスに強いか弱いか
精神的ストレスを感じやすい方と感じにくい方がDNAでわかります。
ストレスが感じにくい方は突然プツンと糸が切れたようにやる気がなくなってしまう方も。
自分がストレスとどう付き合っていくのかがわかっているとダイエットも継続しやすくなります。
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